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2008年アトピー勉強会テキスト冊子 2冊
2004年東京大崎で行われた延べ24回のアトピー勉強会セミナーの資料を小冊子にまとめたものに加えて,2005年〜2007年のカウンセリング資料,06年ドクター来日講演資料を追加しました。
ご自宅でゆっくりと学ぶことができると思います。

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世界では「アトピーは適切な治療を必要としている単に病気」です。
適切な治療で治す事ができます。理由はわかりませんが、日本では行われていないだけです。
 
アメリカでは数十年以上前に医学的に検証され研究されている事が、日本では改善されておらず、あいかわらずの的はずれの、軟膏治療を行っていて、日本の患者は医者にかかっていても治らずに生活と仕事に甚大な支障を抱えて苦しんでいるという事実を私はだれよりも知っている。

挙げ句の果てには日本ではアトピーは「生活習慣病」「環境病」「奇妙な病気」と称されて患者ははれものにさわられるような扱いを受けて、孤独でひとり苦しんでいます。こんなバカげた話はありません。

テキスト1目次

1,なぜ日本で治らなかったか?
2,なぜアメリカの治療は治すことができるのか?
3,かゆみの原因バクテリアとは?
4,アメリカの「ステロイド」と日本のステロイドの質と戦術の違いとは?
5,アトピーとアレルギーは別の治療を必要としています。
「アトピーを治して自分らしく生きる」

ゆっくりと繰り返し読んで医療先進国アメリカのアトピー治療について
学んでください。

最初の部分をすこし抜粋。

なぜ日本で治らなかったか?
治療が的はずれだからだとおもう。
私は19歳で「成人型アトピー」と診断されて30代まで4回入院した。温泉湯治も長期におこなった。ありとあらゆる民間療法も自宅でおこなった。


アメリカのアトピー治療では、かゆみや炎症の原因の治療をせずに、表面(皮膚)に塗り薬(ステロイド)を塗ることは治療とはいわない。

日本で私が受けてきた治療は、体の中のかゆみの原因を治療せずに、表面からかゆみや炎症を抑えようとするので、体の中に浸透するタイプの「旧来のステロイド軟膏」を使用する。

周知の事実通り、それでは、体の奥底から来る「かゆみ」を抑えることはできない。しかも、広範囲に長期間、体に浸透するタイプのステロイドを塗ることはたいへん危険な副作用を起こす可能性があるし、

塗ることをやめたとたんに、激しいリバウンド症状が起こることがわかっているので、アメリカでは、検証結果に基づいて、
使用されるべきではないと明確にインフォメーションされている。

それでは、なぜ私が成人型アトピーを発症して受けていた日本の治療(?)が23年たった今でも日本では続いているのか?これは日本独特な事で、アメリカのドクターにも私たちにも分からない。

でも、まず自分自身を治すことを優先してください。日本の不思議な体質を考えるのはそれからでもおそくありません。

テキスト2目次

・アトピー性皮膚炎 定義,リスク
・炎症を引き起こすトリガー
・ドクターの現在の治療方法
・効果的なステロイド使うべきではないステロイド
・AA−Jアトピー治療プログラム


自分らしくアトピーを学んで、治して、あなたの、長年あとまわしにしていた才能を開花させようではないか。
そして、その 喜びを回りの人に分かち合おうではないか。
私の体験や渾身の情報があなたをサポートすることを祈ります。

テキスト冊子×2冊 5000円
消費税250円
(クロネコメール便送料含む)


learnsp2004
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